梅雨時期のジメジメで「あせも」発生

四季の移り変わりが美しい日本において、四季にプラス追加されるのは、雨が降る日がグンと増える梅雨です。

世間一般では、日本の季節は四季だと言われていますが、私は梅雨も入れての五季という表現の方がしっくりくるのでは・・・と昔から思っています。

日本の季節の一つである梅雨時期になると、日本全国各地で湿度が70%を超える日が増えますね。

毎日の湿度が70%以上になると、冷房の効いている部屋以外どこに行っても、ジメジメ・ムシムシ・・・。
真夏まではいきませんが、汗がふきだしてきますよね。

梅雨時期になると、ひじの内側や膝の裏、首元など体のあちこちにあせもができやすくなります。

高い湿度+噴き出る汗のダブルパワーで、あっというまに汗腺が詰まってしまい、炎症を起こして赤いぽつぽつとなり、あせものできあがりです。
このように、あせもは気付かないうちに、いつの間にかできているものです。

梅雨時期のあせも対策は、やはりこまめにひたすら汗を拭うことでしょう。

こまめに汗を拭いてお肌の表面から、せめて汗だけでも取り除いてあげるだけでも、あせも発生率は下がってきますよ。

梅雨時期のあせもは、まず予防することから心がけましょう。

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