梅雨だって油断できない紫外線

雨が降る日が多い梅雨時期に、晴れ間がのぞくと嬉しくなりますよね。

洗濯物が乾きにくい梅雨は、湿気でお肌がジメジメしてしまったり、フローリングも床もなんとなくジトジトしている気がします。

着る衣服までジトジト湿っている気がして、決して快適ではないと感じる人が多いでしょうね。

晴れの日が少ない季節だからといって忘れてしまいがちなのが、日焼け止めです。

どんより重たい曇り空だし、雨は降るし、お肌はベトベトしちゃうし・・・。

こんな日には日焼け止めなんて塗らなくてもいいかな、なんて思ってしまいがちですよね。

けれども、梅雨時期のぶ厚い曇り空でも紫外線は降り注いでいますし、曇り空・雨雲から時々覗く太陽は、油断して日焼け止めを塗らなかったお肌を容赦なく焼いていきます。

あなたの梅雨に対する油断が、あなたのお肌を紫外線にさらすのです。

雨が多い・曇りが多いのは確かです。

けれども、晴れの日よりは少ないと言えども確実に降り注いでいる紫外線。

時折、顔を覗かせる太陽から降り注ぐ紫外線を警戒し、油断することなく日焼け止めを塗っておきましょう。

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